本会の名称を Echigo BSD Users Group とする。 略称を EBUG とし、発音は「いーばぐ」とする。
本会は、BSD とそれを取り巻く環境について、 主として新潟県下の情報処理技術の向上に資する為、 会員相互の情報交換および交流、 会員の技術向上を通じ、BSD 文化の発展に寄与することを目的とする。
前条の目的を達成するために、以下の活動を行う。
本会の趣旨に賛同する個人は、本会所定の手続きおよび役員会の承認を得て、 本会会員になることができる。
会員は本会の目的を理解し、積極的に活動を行う。
会員が継続して本会に参加することを希望する場合は、定例総会開催日の 前後 30 日間に、本会所定の手続きをもって、その旨を表明する必要がある。 ただし、総会にて議決権を行使した会員および委任状を提出した会員は、 引続き会員としての権利を有する。
本会からの退会は会員の都合により随時行なえる。
会員の継続を行わない場合、本会から退会したものとする。
本会の会員としてふさわしくない行為を行った者は、 役員会の議決をもって本会より除名することができる。
会を運営するために会員の中から会長 1 名、 副会長 1 名以上を役員として選出する。 役員は総会により承認される。
役員の任期は 1 年とする。ただし、再選を妨げない。
役員の責務を以下に定める。
役員がその責務を継続できない場合、辞任を認める。 ただしその役員の辞任により役員会が成立しなくなる場合 辞任に先立って臨時総会を招集して後任の役員を選出する
役員は、総会において解任できる。
会を運営するために、役員で構成する役員会を設ける。 役員会は、運営上の判断に緊急を要する状況において、 方針を決定することができる。 但し、1 ヶ月以内に決定事項を会員に公告しなければならない。
総会は以下の 2 つとする。
総会は、全会員の 1/4 以上の構成員により成立する。 構成員は、出席会員と委任状を提出した会員からなる。
定例総会は年 1 回、事業年度開始日から 3 ヵ月以内に会長が招集し、開催する。 定例総会では以下の事項を議決する。
臨時総会は会長が必要に応じて招集し、開催する。 また、会員の 1/4 以上の要求があった場合、 会長は臨時総会を開催しなければならない。
総会における議決権は、構成員 1 名につき 1 票とする。
総会の議決は、構成員の過半数の賛同により決する。
本会の事業の年度を、毎年 11 月 1 日から翌年 10 月 31 日までとする。
会則は、総会において構成員の 2/3 以上の賛同に基づき、 変更することができる。
本会の運営にかかわる費用は、随時、 役員会の判断をもって応分するものとする。
この会則に含まれない規定は、細則で定めるものとする。
この会則は 2001 年 11 月 25 日より施行する。
初年度は総会開催の日から翌年 10 月 31 日までを事業期間とする。
2003 年 11 月 29 日: 第 4 章 の総会の成立条件にて、 全会員の「過半数」の構成員ではなく全会員の「1/4 以上」の構成員で 総会が成立するように変更。
2005 年 11 月 26 日: 第 2 章 に、 「継続」の条文を新規に追加。 さらに、「退会」の条文に継続を行わない場合の扱いを新規に追加。